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便秘解消には腸を動かす工夫をすること

こんにちは。

便意があっても、出せない便秘…つらいですよね。

 

私は風邪が長引き、運動不足がたたったのか、急に便秘が始まり長引いたことがあります。

 

そんな私が便秘になったのは、医者も言っていましたが、「腸が動かなくなった、動かさなくなった」からでした。

 

結論から入りますが、腸を内側からも外側からも動かすことで便秘解消につながるんです。

 

実は医師が処方した胃腸薬は整腸剤はほとんど役に立たず、体調が極端に悪くなるので下剤は利用していません。

薬については個人差があるので言及を避けますが、医師のアドバイスで役に立ったポイントは腸が動く食べ物をとること、腸が動く運動をすることです。

 

まずはじめに食べ物についてですが、主に発酵食品をとることです。ダイエットにもつながりますが、美味しいものには脂肪と糖が多く含まれています。

 

この脂肪を燃やして糖を分解するには、発酵食品(大豆製品と乳製品)と温かいものを「食事の最初」にとってください。

 

温かいものは、スープやみそ汁などいわゆる汁物を食べ、お腹全体を温めます。

結果、腸も温まり活動しやすくなります。

 

更に納豆や豆腐などを食べることで、胃腸が活性化し脂肪の燃焼、糖の分解に役立ちます。

 

乳製品ですが、ヨーグルトや牛乳が挙げられますが、軟便を避けるためごく少量で構いません(マグカップ半分程度)。

繰り返しになりますが、お腹を温め、食べ物を消化しやすくすることが必要です。

 

次に運動ですが、比較的激しく動くスポーツは必要ありません。

もちろん、ジョギングやウォーキングや各種スポーツをすることにこしたことはありませんが、いわゆるストレッチで十分です。

 

但し、腸を意識したものがおすすめです。

 

例えばですが、仰向けに寝転がり、膝を立て、左右に揺らしてください。

この時腸周辺を意識し、左右各10回程度繰り返してください。

また、足上げ腹筋やV字腹筋もいいかと思います。

 

私は腹筋もつけたかったので、両方行いました。

時間ですが、食後落ち着いてから30分から1時間、特におすすめなのは寝る少し前です。

 

広く知られていますが、腸は睡眠中も活動します。

疲れない程度に、就寝前にストレッチや腹筋をしてみてください。

 

私は上記食生活、腸運動を1か月程度繰り返し、便秘解消しむしろ一日2回の便通があるようになりました。拙文、皆さんの便秘解消につながれば幸いです。

【実践】私が試した3つの便秘解消法

ほんと便秘ってイヤですよね。

吹き出物ができたり、お腹がぷっくりして痛くなったりしますよね。(泣)

 

でも便意があるなら救いはあると思います。

便意があるならオリーブオイルの摂取をするとイイと思います。

 

ダイエットとかで油分を控えたりしていませんか?

 

実は、適度な油はお通じには大事です。

油分で腸の表面を滑りやすくして便を出やすくするんです。

 

今は市販薬で腸に油の膜を張る商品もあるんです。

あと繊維質の食物を多くとるとか、水分をたっぷり取ることも必要です。

 

お腹を温めてマッサージしてみて下さい。

 

あと適度な運動も必要です。

便秘が癖にならないようにすることです。

 

次に、私が実際に試したものを紹介したいと思います。

 

①:水酸化マグネシウム

水酸化マグネシウムの摂取は、ドロドロの原液を水で薄めて飲みました。

これは、お世辞にも美味しいものとは言えなかったですが、たしかに効果がありました。

 

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スイマグA 胃酸を抑え、便通をよくする薬です。目的は出し切ること!=排便。

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②:便秘薬

便秘薬の服用は、始めは効果がありますが段々効果が薄れて服用量が増える可能性があります。

便秘薬の服用で気をつけなくてはならないのは、服用後に牛乳を飲まないことです。

 

私は最初、説明書をよく読まないで夜に便秘薬を服用してから牛乳を飲んで就寝して、夜中に激しい腹痛で七転八倒の苦しみを味わってしまったことがありました。

 

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コーラック 慢性便秘に効果あり。残便感のないスッキリとした効き目。

➡ 【第2類医薬品】コーラック 60錠

 

③:浣腸

浣腸も実践しました。

もちろんお尻からグリセリン液を注入して、その後一定の時間便意を我慢して排便するというやり方です。

強制的ですが、詰まっていた便を確実に排泄できたのは良かったです。

 

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イチジク浣腸 使いやすいロングノズル。首が動いて曲がるソフト容器。

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いずれにしても薬を飲んだり、浣腸に頼ってしまうと完全に便秘が癖になりそうな気がしますから、あまりお勧めは出来ません。

私はコーヒーにオリゴ糖を入れて飲んでます!

私は、毎朝のコーヒーにオリゴ糖を入れて飲んでいます。

ほのかに甘くて美味しいんですよ。

 

砂糖とオリゴ糖ってどう違うのかご存知ですか?

 

まず、オリゴ糖で1番の働きは何かというと、それは整腸作用です。

整腸作用というのは腸の状態を整えて活発にしてくれる作用のことです。

 

つまり、オリゴ糖をとることで腸内の調子を良くし、便秘などお腹のトラブルが極力起こらないよう予防することができます。

オリゴ糖は腸内に入ると善玉菌の源になりますから、腸内環境を整えるためには必須です。

 

また「」と名前についていると、糖分が気になるところですが、オリゴ糖はカロリーが低いことで有名です。

ですから、オリゴ糖をたくさんとったからといってブクブクに太ってしまう、という心配をすることはないのです。

 

また、歯に対して害がないのもオリゴ糖の特徴です。

普通の糖分ですと虫歯の原因になったりしますが、オリゴ糖の場合は虫歯の原因になりにくいので、歯のことを気にせず安心してとることができます。

 

つまり、オリゴ糖には整腸作用、低カロリー、虫歯になりにくいと、健康を考える上で大事な要素が3つも含まれており、それらの要素がオリゴ糖をとると健康に良いとされている理由です。

 

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亜麻仁油も便秘解消にいいですよ!

ひどい便秘で悩んでいる貴女。を適度に取っていますか?

ダイエットをしていて、極端に油ものを取らないようにしていたりしませんか?

 

腸の中では水分はどんどん吸収されますが、油分は便の中に残るため、適度な油は排便のためには必要なんです。

 

だけど、油を取ると太る気がする…。

ダイエットをしていたりするとそう思いがちですね。

 

そこで、私がおススメするのは「亜麻仁油(アマニゆ)」です。

 

亜麻仁油は、αリノレン酸という成分が多く含まれています。

αリノレン酸は、DHAやEPAに変換され、血流改善や動脈硬化、アレルギーを防いでくれるんですよ。

 

特にEPAは便秘の薬にも使われていて、便通が改善すると言われています。

αリノレン酸が多く含まれている油は、亜麻仁油、えごま油、しそ油などの油ですが、特に亜麻仁油がαリノレン酸を60%近くも含んでいるんです。

 

亜麻仁油なら、毎日ティースプーン2杯くらいを目安に摂るだけなので、あまりカロリーを気にすることなく摂る事ができ、しかも便秘にも健康にも良い事づくめです。

 

私もひどい便秘の時に摂っていたら、いつの間にか便通が良くなっていました。

 

亜麻仁油の取り方ですが、αリノレン酸は加熱に弱いので、そのまま食べる必要があります。

 

ただし、そのまま食べると美味しくありません。

青魚の油のような匂いと、苦みが口の中に広がります。

 

我が家では、子供もアレルギーなので、家族で日々の食卓に取り入れて亜麻仁油を使っています。

 

大人は、パンにつけて食べたりしていますが、子供は苦みに耐えられないので、普段は冷めたお味噌汁に入れています。

 

すると、お味噌汁にコクが出て美味しくなるんです。

あとは、お酢と好きな物を混ぜてサラダにかけるドレッシングにしたり、納豆にかけても美味しいです。

 

ドレッシングや納豆に入れると苦みがまろやかになるのでお勧めですよ。

 

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アマニ油 αリノレン酸が豊富で中性脂肪や高血圧、心臓疾患の予防として効果あり。

➡ ニップン アマニ油 (150g)

 

以上が、私が【これ】らで便秘を治した内容になります。

お読みいただき、ありがとうございました。